株式会社JOYアグリスは肥料製品を通じて、身近に自然の息吹を感じられる「自然的生活」をおとどけします。

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マルタの玉肥

玉肥

肥料づくりの歴史は、100年続いた油脂生産の副産物・菜種油かすを利用した盆栽用肥料
「玉肥」の生産から始まりました。

達人の肥料「マルタ玉肥」は、太田油脂の肥料第1号にして現在も生産が続けられるスタンダード製品です。
素材は、厳選された昔ながらの菜種油かすに骨粉を配合。安心・安全な有機肥料で、ゆっくりと長く肥料効果が得られることが愛される続けている理由です。
当初は盆栽専用肥料として開発されましたが、どんな植物にも効能を発揮することがプロの園芸家に認められ、園芸全般で使用されています。
伊勢神宮をはじめ宮内庁御用達ともなっております。

玉肥

開発ヒストリー

「玉肥」は、先々代社長の太田一男の発案、油を搾ったあとの菜種油かすを丸めて肥料にするアイディアから始まりました。
ただ、肥料がすぐに溶けてしまうと根焼けを起こしてしまいます。
ほど良い大きさと堅さを試行錯誤し、盆栽蒐集家であった初代社長から関わりのある「盆栽 大樹園」さんと、意見交換をしながら作り上げました。
化成肥料を使用すると、枝が硬くなり、しなやかさが失われてしまうといいます。
盆栽にとって玉肥は人間にとっての肉や野菜と同じで、栄養・活力・色合いなどに大きく関係します。
昔の関東では水も肥料もやらない痩せ細った盆栽が主流だったのが、大樹園の先代の時代に現在のようなスタイルが作られたそうです。
玉肥も一役かっているかもしれません。

レタス栽培例

メロン栽培例

大樹園

盆栽大樹園

大樹園は、昭和9年、盆栽の初頭として盆栽の芸術を改革、黒松の短葉法をあみ出し、「裁界の宝」「瑞祥育ての親」と呼ばれた鈴木佐市氏により開園されました。
その作風は一門の内外に受け継がれており、現在は三代目の鈴木亨氏が日本の伝統文化を守りつつ、世界に日本の盆栽を広めようと、世界愛好会による数々の大会に参加して腕と技を披露しています。
太田と大樹園さんとのご縁は50年以上にわたり、かつて所蔵した名木真柏「瑞雲」や五葉松「叢雲」や、内閣総理大臣賞を受賞した「龍城の松」など代々お世話になっています。

レタス栽培例

龍城の松

鉢の手入れに

盆栽に無くてはならない「鉢」や「卓」「棚」などのお手入れに最適なのが、「純正荏油」です。
展示会に出展される鉢磨きや花台、家具など木製品の艶出しに愛用されています。
えごま油から作った天然素材は、木部に落ち着いた自然な艶を与え、耐水・防虫などの特性を現します。
工芸職人達に愛されてきた逸品が、盆栽愛好家にも広く利用されています。

レタス栽培例

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